私たちのパーパス
日本とつながる未来のリーダーをつくる

わたしたちは、
人を育てることに大いなるやりがいを感じています。
一人一人の個性を重んじ、寄り添いながら、日本とビジネスで繋がる世界の人を応援しています。

31
創業31年目

会社概要

株式会社教育総研 Kyouikusouken Co., Ltd.
本社所在地 奈良市西大寺小坊町6-5
電話番号 0742-45-4092
ウェブサイト https://eduosaka.com/ (国内事業)
https://kyouikusouken.com/(ベトナム事業)
設立 1995年4月3日
資本金 1,000万円
代表者 岡本充智(Michitoshi Okamoto)
日本の企業で起こっていること
問題からソリューションへ

日系企業のベトナム人社員には、言語、文化、働き方など、多くの障害があります。仕事で高い効率を達成するには、時間だけでは十分ではないと考えています。知識を深め、お互いの文化、業務の取り組みを理解することも成功の重要な要素です。

教育総研では、ビジネスマナー、メールの送り方、マーケティング知識、リーダーシップ、日本企業の経営理念など、様々な内容で貴社のために優秀な人材を育成し、社会の発展および社会に貢献します。

なぜ教育総研はベトナムを選んだのか

ベトナムは東南アジアの中でも急速に発展を遂げている国の一つであり、その経済成長は目覚ましいものがあります。日本とベトナムの間には長年にわたる友好関係があり、特に経済および政治の面での協力が進んでいます。日本企業はベトナム市場への進出を積極的に行っており、ベトナム政府もまた外国直接投資を奨励する政策を採用しています。このような背景から、両国間の貿易額は年々増加しており、経済的なつながりが強化されています。また、政治的にも安定しているベトナムは、ビジネスを展開する上で安心できる環境を提供しています。

経済的および政治的関係

日本は長年にわたりベトナムに対する主要なODA(政府開発援助)供給者であり、この支援はインフラ整備や教育、医療など多岐にわたっています。これにより、ベトナムの社会基盤が強化され、経済成長を促進する環境が整っています。日本のODAは単なる経済援助にとどまらず、技術移転や人材育成にも力を入れており、これによりベトナムの産業発展を支える技術者や専門家が育成されています。このような日本の支援は、ベトナムの発展に大きく貢献しており、両国間の信頼関係を一層深めています。

日本は常にベトナムに対する主要なODA供給者である

ベトナムは若くて活気に満ちた労働力を有しており、その質の高さが評価されています。多くの日本企業がベトナムに製造拠点を設けているのは、コストの面だけでなく、労働力の質の高さにも起因しています。ベトナムの労働者は勤勉で、学習意欲が高く、技術習得にも積極的です。このため、製造業だけでなく、サービス業やIT業界でもベトナムの人材は高く評価されており、これが多くの企業がベトナムを選ぶ理由の一つとなっています。質の高い労働力を確保できることは、企業の競争力を高める重要な要素です。

質の高い労働力の需要

ベトナムは教育に非常に力を入れている国であり、これが国全体の発展に大きく寄与しています。政府は教育制度の改善に積極的に取り組んでおり、特に理数系教育や技術教育に重点を置いています。これにより、ベトナムの若者は高い技術力と専門知識を持っており、グローバルな競争力を備えています。また、英語教育にも力を入れており、国際的なビジネス環境でも通用する人材が育成されています。教育に対するこのような姿勢は、企業が安心してベトナムに進出し、人材を採用する基盤となっています。

教育